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結婚式にふさわしい可憐さが魅力の引き振袖

着物に描かれるモチーフの中でも特に人気が高いのが、花の柄ゆきの着物です。
春なら梅や桜、夏なら百合、秋なら菊という具合に、季節を感じさせる装いも可能で、可憐で清楚な魅力あふれる引き振袖は結婚式を美しく彩ってくれます。
牡丹や菊、梅など四季の花々を描いたものなら季節を問わず着ることも可能です。
鮮やかな赤地に花々が華やかさを添えてくれます。
また、白地に描かれた大輪のバラや牡丹を金糸の刺繍で縁どった引き振袖は、華やかな印象となり、ピンクの小物を合わせて大人の花嫁らしい落ち着いた雰囲気に仕上がる艶やかな一枚です。
ほかにも、松や扇などの吉祥文様に、四季の花が一面に織りだされた一枚は、美しい水色地に色とりどりの花文様が散りばめられ、大きな会場でもひときわ目立つことができます。
半衿にも花柄をリフレインさせて完成度を高めるようにします。



結婚式でモダンコーディネトなら色打掛に引き振袖で

和装の結婚式で、色打掛の下に引き振袖を合わせる着こなしは、二つの和装スタイルを楽しむことができます。
また、胸元に柄が入ることで、個性的な着こなしになるので、より自分らしさを引き出せることも大きな魅力です。
途中、色打掛から引き振袖へのお色直しが、打掛を一枚脱ぐだけでいいので、時間短縮できゲストを待たせずにすむというのもポイントです。
扇面や若松の文様を大胆に描いた色打掛は華やかな印象の一枚で、裾からさりげなく引き振袖の梅模様をのぞかせれば可憐なアクセントになります。
白地に紅白の吉祥文様である梅を施した一枚は黒地に金の帯を合わせることで、華やかさと凛とした趣を兼ね備えた着こなしになります。
柄に合わせた色味のブーケを持てばより艶やかに演出可能です。
贅沢に重ねた着こなしで、個性あふれるコーディネートの完成です。



結婚式は艶やかカラーの引き振袖で

赤や黒、紺色や紫色など、はっきりとした濃い色合いの地色の引き振袖は、パステルカラーとともに人気です。
その着物の文様が美しく際立つ艶やかさが魅力になります。
そして、クラシカルな雰囲気で、凛とした結婚式にふさわしい花嫁姿になれるのもポイントです。
慶事に相応しい、吉祥文様である梅と笹をグラフィカルに配した、おめでたい席によく合う赤地の華やかな引き振袖は、紅白に染め分けた地色に黒の帯と緑の小物を合わせて、凛とした品格を引き出します。
緑を添えることで若々しさを出すことも可能です。
また、艶やかかに咲き誇るさまざまな花模様や松、竹など吉祥文様の羽ばたく鶴などを描かれたモダンで華やかな黒の引き振袖は、黒地だからこそ柄ゆきがいっそう際立ち、金の帯に赤い小物を合わせて、花嫁らしい愛らしさをプラスすることができます。

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